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2015年2月11日 (水)

雑談力が上がる話し方(齋藤 孝)

私は人見知り。

 

と、一言で言ってみましたが、人見知りにも色んな人がいるのではないでしょうか。

例えば自分の場合。
私が最も苦手とするのは、所謂“会社の人”。
どちらかが会社を辞めても友人関係が続くような人ではなく、かといって嫌いなんて感情は全然なくて、社会人として常識的であり、まじめでやさしい人たち。けれどお互いになのか、私自身が引いているのか見えない線があって、さらにその線を一歩踏み込んだら良いのか、そんなことをしては失礼なのか判断がつかず、なんの話をしたら良いのかわからなくなる。それでも長い時間を共にし、当たり障りのないコミュニケーションを必要とする関係…。

今はコンプライアンス重視で、飲み会へ無理に誘うことも、参加しない人を非難することもナンセンスとされる時代。だから気にせず、仕事さえまじめにしていればそれでいいのかもしれないけど、私の中ではせめて9時~17時半の定時の間だけでも一日の大半を共にする者として上手く会話ができたらどんなにか良いだろうっていう思いがあるのです。

 

そんな私が本屋さんでフラフラしていた時にふと見つけたのが、齋藤 孝さんの『雑談力が上がる話し方』でした。

 

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目に入ったもの(例:洋服や小物)や身近な変化(例:お店が入れ替わった)ことなどなんでも良いから話題として振ってみる等々、具体的な例を交えながら、繰り返し書かれているのが雑談には結論もオチもいらない、その場を離れなければならない時間がきたら「それでは!」と立ち去ればいいということ。

中でも私があぁそうか…と思ったのが、例えば会社の上司などがちょっとした時間に趣味や休日の過ごし方について話を聞いてきたとして、でもそれは本当にそれを知りたいというより、話のきっかけとして話題を振っているに過ぎず、固く考えることはないというお話でした。

 

正直、読まずとも頭では分かっていることも多いです。
ですが、そういった部分に関しては自分自身に「うん、大丈夫」と思えて安心できたし、とにかく気楽に考えようって背中を押してもらえた気がしました(*゚ー゚)

 

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